日本にカジノが誕生すれば億万長者が続出する?

安倍晋三首相や麻生太郎副首相兼財務相も名前を連ねる“カジノ議連”
こと国際観光産業振興議員連盟が、今臨時国会でカジノ解禁を進めるための
「カジノ関連法案」を提出することがほぼ確実となった。

カジノといえば、ディーラーとの駆け引きなどゲームのルールが複雑。

しかも、ひと晩で大金が動くイメージがある。となると庶民はムリ? 

『賭けに勝つ人 嵌る人―ラスベガスと日本人』(集英社新書)など、
ギャンブルに関連した著作が多数ある作家の松井政就氏によると、
スロットならその心配もなく、しかも一攫千金のチャンスもあるという。

「有名なのがメガバックスという台です。1回約300円の賭け金で、
大当たりすれば最低払戻額約5億円が約束されるおばけマシーンです。

すべての台がオンラインでほかのカジノとつながっていて、
大当たりするとそれまでプールされていた過去の賭け金がすべて払い戻されるため、
実際は5億円どころか何十億円にもなることもあります」

確かに夢のある話ですが、確率はどうなんでしょうかね?

何十億円も貯まるぐらいあたっていないのであれば、数千万分の1ですよね。

そんな確率で、はたして億万長者が続出するのでしょうか?

カジノでは、高額で賭ける人は億単位で勝ったり負けたりしますが、
一般の人はせいぜい数十万使うぐらいです。

そのぐらいのタネ銭で億万長者が続出するとは、考えにくいですよね。

確かに数人は、出ると思いますが、続出とまではいかないのでは?

日本オンラインカジノ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131031-00000769-playboyz-soci

カジノ解禁、民営or公営どちらにすべきか?

日本でのカジノ解禁を推進する国際観光産業振興議員連盟(IR議連、カジノ議連)は、
今秋の臨時国会での法案提出を目指している。

カジノ構想は、2020年の東京オリンピック開催決定を受け、いよいよ熱を帯びてきているといってよいだろう。

カジノ解禁の最大の論点は、カジノの運営を、民営とするか公営とするかである。

カジノ議連が提出を目指している法案は、自治体の申請に基づき国が認定した区域において、
国の許可を得た民間業者がカジノの設置および運営を行うという民営型である。

日本で民営カジノを認めることが許容されるかどうか。

この点に関し、法律専門家の立場から結論を述べれば、政治判断によるということになる。

その理由は、新たな法律を制定して民営カジノを設けることを禁じる判例も法律も存在しないこと、
また、国会は憲法に反する法律を制定してはならないが、民営カジノの解禁の可否は、
憲法問題ではないことである。

個人的な意見ですが、民営にしないと失敗しそうな気がしますね。

公営であまりにも豪華なカジノ建設は難しそうだし、批判がありそう。

中途半端なカジノでは、韓国のみたいになりそうですよね。

世界的に観光客を集めるなら外資も入れて民営にしてかなり豪華な
カジノリゾートを作らないと諸外国に負けてしまうと思います。

日本の議員がどれほどカジノのことに精通しているかわかりませんが、
心配ですね。

日本のオンラインカジノが出来るのは、
まだ当分先になりそうですね。

法案提出機運でカジノ関連株が高い

カジノの解禁を目指す超党派の国会議員連盟が23日に会合を開き、
今国会にカジノ解禁法案を提出する方針を確認したと報じられ、
関連株に注目が集まった。

同連盟には与党の自民党や公明党だけなく、民主党や日本維新の会の議員も参加しており、
東京五輪の決定でカジノなど複合型リゾート施設への期待が高まっているのも追い風となっている。

24日は日金銭のほか、セガサミーホールディングス <6460> 、オーイズミ <6428> 、
ダイコク電機 <6430> などの関連銘柄も買われている。

カジノ=パチンコ、パチスロメーカーですか。

浅はかなような感じですが、株の事はあまり詳しくないので何とも

でも、実際カジノが日本にできてもそんなに数作れないですよね。

多くて10年で30件ぐらいじゃないのかな?

そんな中スロットなんてせいぜい多くて1店舗2、3千ぐらいなのかな?

パチンコ、パチスロメーカーが儲かる予想は幻想のような感じしますが、
株はわかりませんね。

スポーツの賭けとカジノどちらが儲かるの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000004-scn-biz

カジノ構想が熱を帯びてきている

2020年の東京五輪開催決定を受け、観光客を呼び込み大きな経済効果があるとされるカジノ構想が熱を帯びてきている。

各国から多くの観戦者が集まる五輪を好機ととらえ、構想を推進する国会議員連盟は今秋の臨時国会で法案の提出を目指す。

「地区全体の集客増につながる。一層多くのお客さまの利用を期待している」。

東京五輪の競技会場が多く集まる東京湾岸のお台場にあるホテル関係者は、カジノにこう期待する。

カジノの経済効果は大きい。

でも、日本人のカジノ=悪の考えを変えるのは少し時間がかかりそうですよね。

美原氏は競馬などの例から「数千億円の税収があってもおかしくない」とみている。

国は、カジノにどれだけの税収を期待しているのか?

カジノの税収は、顧客の負けですよね。

シンガポールでは1つのIR施設が生み出す雇用は約1万人とされる。

IR施設が充実した都市は国際会議を誘致しやすい側面もある。

萩生田氏も「国際会議を国内で開けば要人との会談を複層的に設定できる。

政治的に有利になり、国益にもかなう」とメリットを強調する。

順調に行けば決まりそうですが、今後どうなるか楽しみですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000541-san-pol