ポルトガルがオンラインカジノを合法化

オンラインゲーミングの合法化は、
最近ではスペインでも合法化に動きましたが、

ポルトガルでも合法化になったようです。

ヨーロッパとアメリカの各州が次々と法整備を整えており、
業界のさらなる活性化が楽しみですね。

カジノ後進国の日本としては、議論がいつ頃から始まるのか?

まだまだ見えないですが、日本でも世界的な流れに乗ることを期待したいものです。

日本は、カジノ法案がやっと通るか後一歩といった感じだから
オンラインゲーミングには、少し時間がかかりそうですよね。

でも、日本の技術力を駆使したオンラインゲーミングが出来たら
絶対面白い物が出来そうですよね。

国がやるのか民間がやるのか楽しみですよね。

カジノ構想が熱を帯びてきている

2020年の東京五輪開催決定を受け、観光客を呼び込み大きな経済効果があるとされるカジノ構想が熱を帯びてきている。

各国から多くの観戦者が集まる五輪を好機ととらえ、構想を推進する国会議員連盟は今秋の臨時国会で法案の提出を目指す。

「地区全体の集客増につながる。一層多くのお客さまの利用を期待している」。

東京五輪の競技会場が多く集まる東京湾岸のお台場にあるホテル関係者は、カジノにこう期待する。

カジノの経済効果は大きい。

でも、日本人のカジノ=悪の考えを変えるのは少し時間がかかりそうですよね。

美原氏は競馬などの例から「数千億円の税収があってもおかしくない」とみている。

国は、カジノにどれだけの税収を期待しているのか?

カジノの税収は、顧客の負けですよね。

シンガポールでは1つのIR施設が生み出す雇用は約1万人とされる。

IR施設が充実した都市は国際会議を誘致しやすい側面もある。

萩生田氏も「国際会議を国内で開けば要人との会談を複層的に設定できる。

政治的に有利になり、国益にもかなう」とメリットを強調する。

順調に行けば決まりそうですが、今後どうなるか楽しみですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000541-san-pol